
「Age is just a number(年齢なんてただの数字)」は数字の数が増えても生き生きと自分軸で動き回っている人の事、と思っていましたが、その反対もあるのだなと感じることもあります
どちらにしても意識の持ち方でどうとでもなるってことです
膝を傷めた70代の方、(加齢とともに膝に痛みを抱える方はとても多い)まだ自分の足で歩きたい、ひ孫を抱いて遊びたい、家に引きこもっていたくないということで鍼灸&自宅灸をしていたら1年程でまずまずな状態になりました
まずまずというのは10代、20代のようには走り回ったりできるとは言えないけれど痛い痛いが中心の生活ではないということで週に3日はスポーツジムへ行っていらっしゃいますし、あちこち出掛けたりして楽しそうです
人生の先輩との会話の中で深く同意したことは「自分の状態で引き合う人が変わってくる」ということ
仕事柄、はじめましての出逢いは調子の悪い時、鬱憤を抱えている時、鬱々している時、笑うより嘆いている時、明るい表情より無表情な時、目が輝いているよりどんよりしている時が多いです
そして口にすることはどうしたってネガティブワードが多いわけですが、その時はそれでいいのです
吐き出せないほどに疲弊している方もいらっしゃいます
吐き出せるなら大いに吐き出しましょう
無理に笑う必要も、大丈夫と自分をごまかす必要もないのです
一歩一歩・・・整えていく
整えた先に明るい笑顔と、未来の自分に期待を持てるようになっていく
カフェで集まってあっち痛いこっち辛い私の方が大変とよくわからぬ比較論を繰り広げたり誰それの噂話をしたりして“ここ”に滞り渦を巻いているよりちょっと未来(明日、一週間、ひと月)を創造出来る人と一緒の方が数倍楽しい、そう思えたことが自分をあきらめなかったなによりのご褒美
人生の先輩はそんな話もしてくれました
私は東洋医学や鍼灸を通じて、体に意識を向け整えることでその先の未来に楽しみを創造できる人がひとりでも増えてくれたらいいな、と思いながら日々過ごしております
NOGUCHIランドいいじゃないか、GUCHIをGUCCIにしたらだめだろうか、それじゃバッタもんみたいか
そんなことを考えながら自分も滞り渦巻かないように、日々整え日常習慣大事に歩んでいこうっと
