鍼灸スタイル
鍼灸スタイルにも色々あってスポーツ系とか美容系なんていうのも今では専門的に行われています。
以前鍼灸学校を卒業したての方が「美容鍼灸師になりたいのですがどうすればいいでしょうか」と相談にいらしたことがあるのですが、美容鍼灸師というくくりの鍼灸師制度はなく美容を意識した鍼灸施術をするということであってまずは鍼と灸を他人に対して安全に施すことが出来ることが必要
特に美容鍼灸というとお顔への施術が中心で感覚が体幹より敏感である、面積が狭いということもありますので色々なスタイルがあってよいと思いますがやはり基本は大事です。
自分スタイル
鍼灸に関しては中医学(東洋医学)の理論に戻づいて鍼と灸という道具を使って調整、バランスを取る方法での施術をしています。
施術に入るまでの問診がかなり重要で、「なんだよ、それ聞いてどうするんだよ」と思う方もいらっしゃると思います。それでもめげずに問いかけます。そういったスタイルを続けて15年以上が過ぎました。はじめは聞かれることに慣れず自分のことなのに気にも留めずだったことから自分のカラダの状態を確認することが出来るまでになっています。
熱っぽいのか?冷えているのか?それだけでもそこからの対応が出来ればちょっとした不調は解決できます。
ただ鍼灸治療に来る方だけに留まっていたこの問診から自分を知る、自分を愛でることをもっと利用していただけないものかと?うんうんと長いこと考えていました。
もっと身近に東洋医学を
愛でるん「体話」ではその問診を使ってご自分のカラダについて観察していきます。意外と「そんなこと知らない」ということもありますが(自分のことなのに)、そこはじっくり観察してみましょう。ぐるっとカラダを観察することでこれはこういうことだったのかと自分を知るきっかけになると思います。
そこから先、中医学(東洋医学)的なカラダの調整をお伝えをしていきますがそれを受け取って生かすもよし今の自分でいることもよし。
情報が多々ある中でホントなにがいいのか悪いのか?正直わかりません。自分で収集した情報を自分で選択し行動するその結果に責任を持つ、もし後で苦い思いをすることになってもその時の自分はそれがベストだったのですから。
これまでの経験からして、「なるほど」と疑問が払拭されて一歩ずつ行動してみた方は随分とゆるりとカラダと付き合うことが出来るようになっています。あなたにとっても東洋医学の知恵がお役に立てれば嬉しく思います。
問診ってなんだ?
自分の中で体の気になっていることや困っていることを伝えてくれたらそこからスワンがひとつずつ紐解いていくわよ。
肩こりでもいいの?
勿論よ。肩こりにも色々なタイプがあるからね。
ズキズキ、ガチガチ、ドッシリとか。
そんな表現でも大丈夫よ。
へぇ~。モズはお風呂に入ると肩凝りよくなる気がするよ。
それは冷えて巡りが悪くなっているのかもしれないけれど他の部分も見ていくと色々わかるわよ。
ほぉ~。なんだかカラダ探偵みたいだね。
探偵気分で自分探求してみてね。
きっと発見があると思うわ。
了解だよ。
2024年スタートだね。
はーい!
愛でるん「体話」詳細はまた後日お知らせします。