令和に向けて中国古代哲学を学ぶ

2019年4月も瞬く間に終わりそうです。個人的ではありますが春なので外へ向かうエネルギーが活発です。皆様いかがでしょうか?

2月3月で開催された天海玉紀先生の陰占講座

http://lady-joker.com/20190223-kihon/

「きちんとお勉強したことがない私なんぞが参加して大丈夫でしょうか?」と恐る恐るお伺いしたところ、快く承諾して頂き張り切って参加しました。
東洋の占いは根っこが中医学の根っこと同じなので入りやすいのですが、ロジックを理解するのはとても難しい。星(というのだろうか)の配置はインターネットで簡単ポンと調べられるけれど、集まった星たちの関係性を理解しないとA型はこんな人という決めつけ感が生じてどうも苦手。もっとニンゲンは個性的な生き物なはず。そんなことを思いながら初の講座参加となりました。
思った以上に面白くてさらに掘り下げ講座もリクエスト中。一緒に学んでくれる人募集中!!みんなで玉紀先生を占拠しよー(めっさ忙しいからね)

4月に開催された天海玉紀先生の「算命学の星図を手書きしてみよう

http://lady-joker.com/20190407-sp/

陰占を学んでみたら陰占と陽占の関係性が知りたいなぁと思っていたところに“これ”
算命学といえば表立って出てくるのが陽占かと思うのですが、このロジックを知ることで個々の星たちがもっと深みのあるものとなり、そこから導き出される個人のイメージもくっきりとしてくるような印象です。
もともと文章で物事をイメージしたりするのが苦手というか子供の頃本嫌いだったせいもあるのでしょう、脳内映像でイメージ(といっても絵に出来るわけではないのがミソです)する方なので、ネットでポチポチっと生年月日を入力して出てくる図をみてそれぞれの漢字の持つ意味を組み立てえて考えるよりもこのロジックを知ることで山やら土やら樹木やら花やらなんやらの組み合わせが映像化しやすくなるのですよね。
ふぅ~私の脳内がスッキリしました。
この後の龍高星・玉堂星の会に参加できなかったことが心残りです。かなり興味のある星たちよ。そもそも陰占・陽占のロジックが知りたかったのはとある興味から龍高・玉堂の集まりを目にしたことがきっかけだったのに。(気力があればこのこともブログに残しておきたいと思うが)

3月某所で開催された夏瀬杏子先生・翡翠先生による易の読み会

面白いもので、ふと仕事の合間にちょろっとTwitterを開いたら飛び込んできたツイートが“これ”
翡翠先生が横浜へいらっしゃると聞いて、何が何でも行く!スケジュールはなんとかなるっしょ、と速攻申し込んだのでした。
易読み会は数人でやると色々なイメージが湧いて楽しい。解説本もありますがやはり人となりが出るのですよね。私なんぞの素人読みでは私の脳内にある貧困なイメージしか出ません。

高島易断を創り易者の開祖とも言われる高島嘉右衛門さんは東京・横浜間の鉄道建設を唱え、建設にも関わりその際埋め立て自らのものとした土地が今の高島町となっているとのこと。
なんか益々易が身近に感じるのは私だけ。今回の開催場所がその高島町にほど近い場所で個人的にはハイテンションでした。
次回横浜開催があれば高島嘉右衛門さんに所縁の地ツアーも組み込んでくれると嬉しい。(と何気なくアプローチしておく)
で、この高島嘉右衛門さんは占う相手に様々な質問を投げかけ多くの情報を得て問題点を整理整頓してから占ったそうです。相手がどんな勉強をしてどんな学校を出てどんな人と結婚して家庭はどのような状況であるかなど、細かく聞き、テーマを明確にして応えていたそうな。
当たる当たらないではなく、深く人に寄り添っていたような印象です。問診みたいだね。

とまぁ平成を終わろうとしている2019年春、占いの世界へようこそといった様子です。
中医学と東洋の占いはベースは同じ中国古代哲学。中医学ではカラダの歴史が背景にはあるけれど、今の状態がカラダに現れています。占いではその人の本質や思考傾向が見えてきます。みんなとてもいい物を持っているのに生かせないでいるとカラダになんらかの不調が現れるのでしょうから、持っている良きものを引き出すのに参考になるのではと思っています。

中国古代哲学の基本、「陰と陽」陰に偏り過ぎても陽に偏り過ぎてもよろしくない。中庸であることがよろしい。占いから触れてもいい中医学から触れてもいい智慧を知るだけでも生き方楽になると思います。
人も物事も表からみたり裏からみたり。


鍼灸治療・鍼灸セラピー カーチャ
横浜市中区山下町276-5 ル・グラン元町903
アクセス⇒
JR根岸線石川町駅徒歩5分
みなとみらい線元町・中華街駅徒歩10分

ふ化まであと3日(お楽しみに~)

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