今を生きる気持ちをいくつまで持ち続けられるか

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思うままのダイアリー

カーチャをご利用くださっている方、かれこれ数年のお付き合いの方も多く働き盛りから定年を迎え、少しペースを落とした仕事になり、やがてそろそろゆっくりしたいとおっしゃる方も中にはいらっしゃる。
そろそろゆっくりしたいと言ってもまだ60歳ちょっと過ぎ。「ゆっくりってなに?」と思いつつも、40年近く朝早く起きて平日は毎日通勤し、夜遅くまで働き・・・を繰返していたら「ゆっくりしたい」と感じるのも頷ける。
社会人30年の私だが転職したり学校行ったり転職したり独立したりと、節目経験者としてはそのゆっくりがまったく自分を成長させるものでも癒すものでもなかった(個人的見解)「ゆっくりってなに?」「時間は確実に過ぎていく」「動けるうちに動いて自分こき使っていこうぜぃ」と今は思っている。

すでに20代の頃から旅立ってしまった同級生が何人もいる。同窓会役員の知人に言わせると私たちの学年は断トツにお悔やみ状の数が多いらしい。なぜかはわからない。
学生時代の友人はみんなで教室から脱走したりいかに服装検査をすり抜けるかを密談したり好きなこと(タレント・アーチスト・彼氏)について真剣に話したりとその時の「今」を笑って過ごした。
今日平成元年入社の同期の訃報が届いた。20代、バブル入社、絶好調に遊んでいた時期。
弾けていた思い出しかない。仲の良い同期だった。私は退社1号だったから会わなくなった期間の方が長い。それでも時々連絡があったり、年賀状や今ではSNSで近況を知ったりする数少ないひとり。
連絡をもらった瞬間より少し時間の経った今、とても寂しさを感じている。
同じ時代に「今を生きていた」その後も彼は「今を生きていた」。でも終わってしまった。
どんなに今を必死に生きてもたぶんやり残したことはないと言える人生などないのではないかと思う。それでも「今を生きる」を続けなければ。明日のことはわからない。
時々、「すこしゆっくりして一度すべてをリセットしようか」と思うこともある。仕事場の更新時にはいつもちょっとだけ考える。実は今年は更新年だったので少し考えた。
自分で終わりを決められる程人生うまくはいかない。「少しゆっくり」は私にとってなにもない。だから気力体力が続く限り止まらずに「今を生きる」つもりだ。


鍼灸治療・鍼灸セラピー カーチャ
横浜市中区山下町276-5 ル・グラン元町903
アクセス⇒
JR根岸線石川町駅徒歩5分
みなとみらい線元町・中華街駅徒歩10分

ふ化まであと4日(お楽しみに~)

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