季節が変わる、口にするものが変わる

秋晴れじゃー
カラッと晴天ってだけで嬉しい単細胞な健幸ライフコンシェルジュともみです。

「肌が粉吹きイモになってきた」
粉吹きイモといえば小学生の時の調理実習でゆで卵の次の課題だったかと記憶しています。
あの鍋を揺らす感じがTVで見ていたコックさんに近づいた気がして楽しかったなぁー。(料理番組好きな子でしたの)

よく言うたとえですが肌がイモになるわけではありません。
肌が白く粉吹いたみたいなアレです。
その正体ははがれた角質。潤いが不足してくると周期を待たずしてポロポロと剥がれてしまいます。
ピーリングの手間が省ける!と喜ばしいことではなく、あるべきガードがなくなってしまうので外からのきちゃない邪気が容易に侵入して肌荒れを起こしやすく敏感肌と呼ばれるトラブルを抱えやすい状態になってしまいます。

前回も話に出ましたが、“秋は乾燥の季節”
ってことは「カラダが季節に順応している!わーい!」
となりそうですが、ニンゲンは考える能力、経験を生かす能力、行動する能力をもっておりますので先を見越して行動すべし!
すでに粉吹きイモ!という場合は出遅れちゃった(*_ _)サインですが、気づいた時が変わり時です。
「粉吹きイモ」さんは続けて
「そろそろ食べるものもシフトしていく時期ですよね」

NICE
その通り!

日本の夏は暑くて湿気が多いので熱を冷ますもの湿気を取り除く食品を積極的に取り入れていましたが、秋は潤いあるものを取り入れる時期です。

秋と対応する五臓の肺は潤いを好み乾燥が苦手。
秋に旬の食物は潤いを補ってくれるものが続々と登場します。自然界の循環って素晴らしい☆

肺は呼吸を主り皮膚と関連し、大腸と表裏の関係にあるので・・・
潤いが不足して肺が弱まると先に書いたように肌の肌理が粗くなって粉吹きイモ状態になることもあるし、この状態ですと風邪を引きやすかったり、喉がイガイガ、空咳、ハスキーボイス、潤い不足で便秘に悩まされるということもあるでしょう。

旬のアンテナを高くして、季節を楽しみつつ健康・健美で健幸ライフをお過ごしくださいませ。

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