
ちょっと気温変化がおかしなことになっています
カラダにとってはなかなかなストレス(刺激)っぷり
みなさまご機嫌いかがでしょうか

突然の気温30度近くなり温かくていいなぁと感じる人もいれば熱くてたまらんという人もいる
翌日には最高気温ひと桁へ急降下あれは夢か幻かと嘆く人いればひゃっこくて心地よいという人もいる
感覚の違い素体の違い
寒い冬を過ごしカラダを温める陽気が不足している人は陽気が増えたので心身共に安心して過ごせているかもしれません
熱に偏った人は熱分が更に増えて熱くて不快でイライラしてたまらんと過ごしているかもしれません
熱は上る性質があるので頭痛や目の乾燥・充血・口の渇き・歯肉の痛み・鼻血・耳の痛み・眩暈・不眠
などが現れやすいです

春は風が多いといいますが暴風音で不安になった方なんとなく体調が優れない方もいらっしゃっいました
風の邪と書いて風邪(かぜ)咳や鼻水、発熱があった際に使う単語ではありますが
風の邪気の侵入はもっと活発な症状を引き起こし眩暈・皮膚の痒み・痙攣・痺れなどの原因となることもあります
そして風はなにかとコラボしたがる性質があるので症状も複雑でそしてあっちこっちに移動して症状が定まらないなんてこともあります

しばらく雨のない日が続いて乾燥つらーいなんて言っていたらこのところ土砂降りになったりしています
よいお湿りと感じる程度であればよいですが、土砂降りになったり元々湿気体質(水分代謝の悪い方)にとっては
重い頭痛や怠さ、浮腫み、軟便・下痢、食欲不振を招く湿邪となっていることでしょう
治療家・セラピスト、はじめましてから人に触れる職業
他人に触れられるということからして緊張するものかと思いますのでその触れる前から緊張しないような対応が必要でその際他愛のないトークに使うのが天気の話
「晴れましたね」「雨ですね」「寒いですね」「暑いですね」
年齢・性別・言語関係ない
その時
「晴れて気持ちよいですね」「雨降って鬱陶しいですね」「寒くてやる気なくしますね」「熱くて腹立たしいですね」
と自分の感情は言わないようにしています
天気は自然界の五気「風・暑(熱)・湿・燥・寒」で当然のあるもので正気です
それが条件により邪気にも化けます
そしてそれがどこに影響したかによって病気を生んだりします
台風などは通常よりも雨風強すぎて色々なものを破壊したりするようにカラダへの影響も大きくなりある程度防衛は出来ても避けようがないものもあります
また受ける人間側の体質によっても邪気になったりならなかったり
新人の会話トーク術はじめの一歩の天気には初めましての方を知る要素がたくさん隠れています
雨だと気分が悪い、体調が悪い、眠い、怠いetc.という方ならば雨が邪気になっている
湿邪にまつわるあれこれをお聞きしていけばその人のお悩みあれこれを突き詰めて解決の道を探ることができます
またセルフケアとして天気によってどう感じるかなぜ嫌いなのかどう嫌いなのかを突き詰めていってみるとあなたの中の邪気が見つかるかもしれません

「雨鬱陶しくて眠くてなんにもする気にならないすべて雨のせい」
から雨・湿邪対応法を身に着けてみるとお洒落なレインコーデを楽しみながら出掛ける気分になるかもしれません
天気ひとつとってもあれもこれも嫌だという人もいます(いい時ないじゃーん)
天気に限らず敵を増やして眉間の皴も増やしているように感じます

ご機嫌は自分でつくるだよ

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