陰陽五行と東洋占術と東洋医学

お蔭様でカーチャ、15年目に突入しております。ぽつんと一軒家、ぽつんとひとり。足を運んでくださる方がいるから今の私がいます。ありがとうございます。

最近占いを活用されている方も多いですね。東西占術ポータル「ウラナイ8」のメンバーの一員でもありますが、私自身は占いはしません。が占い鑑定は色々受けており、生きる参考にしています。カーチャへいらっしゃる方も占いを趣味にされていたり、鑑定に足を運んでいる方も少なくありませんので施術中に占いのお話など聞かせて頂いております。

東洋占術を学ぶと五行に出会います。「木・火・土・金・水」五つのエネルギーを陰陽に分けて導きだす星のイメージを表わしたもの(というのでしょうか)
5つのエネルギーがバランスよくあれば中庸でよいのですが人間そうもいかない。不完全だから人間ですし。そしてアンバランスを中庸にすることが人生の課題とでもいうのかな、と私は理解しております。

東洋医学も東洋占術同様、五行をカラダを観察する際の物差しとしています。
と言っても、東洋占術と東洋医学は結び付かない、確かに思考癖とか行動癖で影響が出るところがあるとも考えられるますが、木の貫索や石門の人が肝臓が弱いとか肝臓に気をつけたほうがいいとか、青いものを食べるといいとか・・・そういったストレートな繋がりはない。
水の龍高や玉堂の人で冷え性なのは火である鳳閣や調舒がないからだとか・・・
火の要素である鳳閣・調舒たんまりあっても冷え性の人はいるはず。
うーんと言っていることがよくわからないので、冷え症ならば星のことを考える前に朝から生サラダ、冷たい飲みもの、水の摂りすぎetc.に気をつけた方がいい。
土の祿存や司祿の人が胃腸が弱いとか。。。日本人は胃腸の弱い人タンマリイルヨ。
机上の空論

東洋占術と東洋医学、物差しである陰陽五行は同じですが活用方法はちょっと異なりますね。
五行色体表もそのままストレートではなく関連や象徴ですからね、五臓六腑は解剖学的要素と東洋独自の捉え方もありますからね。


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2019年10月1日より施術費改定しております⇒


東西占術ポータルサイト【ウラナイ8】にて東洋医学・健幸養生便を毎週金曜日に発信させて頂いております。

5月の健幸養生便

6月4日号アスパラガス」
https://uranai8.jp/20210604_dm_st_23/

6月11日号「暑邪

東西占術ポータルサイト ウラナイ8メインテーマは東西占術、占術で自身の取扱い設計図を受け取り地に足つけて人生を切り開くヒント満載。心と体のバランスを調えながら与えられた人生を一歩一歩築いていってください。

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