【Diary】音楽は自分の中の歴史

ボヘミアンラプソディ、公開直後に観ました。ほぼ号泣でございます。
その後喉の痞え(これを中医学では梅核気というのだな)を生じておりました。

そしてボヘミアンラプソディ胸アツ上映会なるものが催されると聞きつけ

こ、これに行って梅核気を発散させるのだ~と勢い込んでいきましたよ。
白いジーンズ着用して。
な、なのに・・・残念ながら・・・横浜はち~ん。皆様とてもお行儀よく鑑賞していらして
な、なんだよ・・・梅核気が大きく育っちゃったじゃないかーーー。

ラミ・マレックは本当にすごく忠実にフレディを演じていた。Live Aidもシンクロっぷりが称えられているしね。

でもね、2回見たらフレディはもういないんだってつくづく・・・思い知らされました。
(ごめんなさいラミ・マレック)

以後ずっとQueenかフレディのソロを聞いて過ごしております。

音楽ってつくづく素晴らしいと思うのです。
みな人生の中で染みた音楽ってあると思うのです。それぞれのシーンで
もう聞きたくないって曲もあるかもしれないし、ふと思い出して聞いて元気出たりしんみりしちゃったり。
そして今回しばらく聞いていなかったQueenを引っ張り出して聞いて、イヤホンで聞いているのですが、昔はウォークマンで聞いていてレコードから丁寧にカセットに録音してもう一回これ聞きたいと思ったらキュルキュルキューって戻すボタン押して、丁寧に合わせたりして。
で、じっくりイヤホンから聞こえてくる音を体中で聞いていたと思います。自分の出来事とすり合わせてね。年を重ねて、以前程聞きたい音楽がなくなってイヤホンから骨に染みる音を忘れていたなと改めて感じましたよ。そしてQueenの音楽と自分の中の歴史がごちゃごちゃとぐるぐるともみくちゃにされて、ヤバいですね。

ボヘミアンラプソディ、ものすごい反響で大ヒット中。そりゃそうだよね。
その反面事実と違う(時系列やなんや)とかフレディのプライベートな部分に触れていないとかがっかりとかの意見も勿論あって。
いいんだよ、個人の感想だからね。こんなの本物じゃないって思う人はそうなのでしょう。自分の中のQueenなりフレディなりのイメージが違ったのは仕方ない。きっとそういう人も自分の歴史とQueenがあるから許せないところがあるのだろう。
私なんぞ下っ端のQueenとフレディファンはあの魅力的なある意味中毒的なQueenの音楽に支えられたり感動を受けたことに素直に感謝したいと思う。

今泉圭姫子さん・スヌーピーさん記事より

彼がエイズと戦ってきたことだけでなく、知らなくてもいいプライベートのことまで書かれてあり、そんなものは私にはいらない情報でした。フレディという天才的なロック・スターを愛するファンの一人にとって、彼の人生を汚すような言葉はいらないのです。真実って時として残酷だと思いました。でもそれが真実であるかどうかだなんて、誰もわからないわけで……表向きに発言したことだって、心の中の言葉とは違うことがあるわけですから、真実の気持ちはフレディにしかわからないのです。人は皆そうだと思います。

うん、うんスヌーピー(今泉圭姫子さん)はやっぱり我ら世代の音楽を作ってくれた人だよ。

「クイーンの解散はありえない。グループとしての絆はますます強くなっている。僕たちはこれからもクイーンとして活動していくよ。今のところはね。ただいつ何が起こるかわからないから、突然お互い顔を見るのも嫌になるかもしれない(笑)。今は4人でいることが楽しいんだ」

The Show Must Go On♪

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