たまに書く日記

珈琲を飲もうとカップを口元に運び飲もうとする。そしたら足にぽたぽたと珈琲がこぼれ落ちている。夢、じゃない。現実の出来事。
脳ドックの予約しようかな。脳の反応というか感情や行動がいつも機敏とは言い難いけれど、いつも以上に鈍くなっているような気がする。こういった行動は将来的に考えてちと心配。

脳は感覚器が受けた“刺激”を受容し各組織器官に信号を送り行動へと繋がっているがSTAY HOME期間が長くなり“低刺激モード”になっているの原因かな。

社会との関わりは楽しいこともあれば面倒なこともあり、いっそすべてを断ち切り柔らかい空間の中で過ごせたらどんなに楽かと思わなくもないし卵の殻の中で過ごしたいと思った時期もある。がある程度の“刺激”楽しいこともそうでもないことも感情、思考、行動に必要なこと。年取って余生をのんびり・・・は性に合わないだろうな。

4月は徐々にキャンセルが増え、先が見えず。「5月でいったん閉めるかぁー」独立開業する際に一番最初に必要だった「場所」が「重荷」と感じてしまう。(やれやれ)意気消沈とか怒りとかそういった負の感情はわかず、合理的解決としての一旦停止もありだな。誰のせいでもなく、自然界の流れの中でそういうこともある。いつだってケ・セラ・セラ
とはいえ、守るべき家族やスタッフがいる場合はそう簡単に考えられることではないだろう。私には守るべきものがない。
そんなことを考えながらとにかくご来院される方がいる以上、いつも以上に消毒をすることが今の務めとばかりにハイターで毎夜毎夜掃除をしていたら喉がおかしくなって、自分に向けて(なんせ一人なもんだからね)やりすぎ注意喚起発令
中性洗剤でも消毒可能ということで喉の違和感は消失。なにやってんだか。もちろん施術の際の消毒にはエタノールを使用ですよ。

5月外出自粛の中、鍼灸院は休業要請外。施術の際、ソーシャルディスタンスの確保なんて無理なのに休業要請されないことを不思議に思いつつ、治療が必要な人がいること、この状況下でも外に出て仕事をし疲労困憊、休めない人がいて必要とされているならばと限定してのお仕事。精神的に救われる。
自分には守るべきものがないとはいいつつ、10年以上続けてきた仕事はそれを支えてきてくれた方がいるからこそ今がある。そうそう簡単に「やーめた」とはいかないというか言えない。
学生時代から資格修得後もお世話になったサロンを辞める際、店長に「お客様を裏切りるのか」と言われ(固定指名のお客様ばかりだったこともあり)裏切りかぁとそんな言葉を思いつかなかった自分を反省して私がいなくても生きていけるのは確かだけれど、いつも楽しみにしてくれていたこと、残念に思ってくれることに心から感謝してお客様ひとりひとりと話してその場を去ったことを思い出した。
事業を縮小もしくは廃業するところを目にする。閉める側もそれを見守る側も複雑な心境だと思う。ひとつのものを終えるというのはそう簡単なことではない。

そして5月が終わろうとしている。まもなく自粛が解除されるそうだ。
国が解除しても国民はどう動くのだろう。「ママが(パパでもいいけど)お家にいなさいとい言ったから」の行動ではなかったと思う。何事もなかったようにすっかり元通りになんてならないだろう。
この先自分に何が出来るだろう。そんなことばかり考えている。

セルフケアや予防医学といった自分で自分のカラダを守っていくことがより必要となっていく時代、私に出来ることを形にしていこうと試行錯誤中。基本楽しく♪


2020年4月7日「緊急事態宣言」が発令され、暫くの間予約の受付を停止させて頂いております。

鍼灸治療・鍼灸セラピー カーチャ
横浜市中区山下町276-5 ル・グラン元町903
アクセス⇒
JR根岸線石川町駅徒歩5分
みなとみらい線元町・中華街駅徒歩10分
予約⇒

2019年10月1日より施術費改定しております⇒

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