湘南から湯河原通過して宇佐美までGO!

まだ夏モードでサーフィンを大いに楽しんでいる健幸コンシェルジュ ともみです(*”▽”)

昨日は湘南がど・フラットということで、走って走って(車がね)到着した先は宇佐美。

伊東といえば関東の人にとっては「一泊して温泉入って美味しい海鮮ものでも頂きましょうかね」といったところです。

NO温泉 NO海鮮

波とサーフボードととコンビニにあればオッケーな我ら
いや~楽しい波と戯れることが出来ました(#^.^#)
入水時、まずは周りの状況を見てこの人はレギュラースタンス、この人はグーフィー
この人は結構ガッツガッツと来るなぁ~とか。この人は大っきいのしか選んでいないぁとか。

途中からずかずかと入り込んだらそりゃー嫌な感じですよね。
徐々にその場に混ぜてもらうって感覚で入るようにしています。

波の世界に慣れるまではこの異国(地上とは違うという意味で、ですが)がおっとろしいものだったりしたものです。
初心者がひるむ海ルール

今ではこの海の上ルールというのにも少しずつ慣れてきたかな。
でもまぁーお砂場遊びだって、後から知らない子がずかずか入ってきてせっかく掘った穴を踏みつけられたりお山を崩されたりしたら嫌ですものね。
同じような感覚でしょうか。

昨日のこと。
近くでママと3歳の女の子が入っていまして、その3歳の少女の可愛さったら。
ママと一緒にボードに伏せてパドリングしてみたり、一人で波を滑ってみたり。
ライフジャケットを身に着けているので海に落ちてもぷかぷか気持ちよさそうに浮かんでいて、今年から装着を始めたというゴーグルがお気に入りらしくぶくぶく潜ってみたり、コロコロ回ってみたり、まったく恐怖心がないらしい。
母体に居る時ってこんな感じなのかな?
見ているだけでほっこり。
で、なにかとダブるなぁーと思ったら
ミニオン

ミニオンです。
いや~ほんと可愛かった。

ミニオンママと言葉を交わしたり、近くでロングボードを華麗に乗るおねーさんと言葉を交わしたり、がっつり日焼けしたお兄さんに「次の波いっちゃってー」と波を譲ってもらったり。
今、ここの時間を共有しているという感覚もサーフォンならではの楽しさです。

名前も知らない、どこからきているのかも知らない出会いですが、帰り際にはお互い満面の笑みで「お疲れ様~」と言い合えることもその日のサーフィン満足度をアップさせます。

しばらく地上で頂くご縁を大切に、お仕事・お仕事
地上も楽しい(^_-)-☆

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